サイフリ〜催●にかかったフリから抜け出せない無機質無表情×陥没乳首の後輩ちゃん〜[なえぷち]
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無口で無表情、人と話すのが苦手な水野シズクは、他人への理解を深めるため心理学の本を読み漁り、日常的に人間観察を続けていた。そんなある日、同じ図書委員の先輩から催眠学を勧められ、「ヒプノセラピー部を一緒に立ち上げよう」と誘われる。「ヒプノセラピーで人の心を癒して救いたいんだ」と熱く語る先輩だが、その言葉には下心が透けて見えていた。男性器を象徴するような髪型の男は、頭の中も大概そちら寄りだとシズクは内心で冷ややかに分析する。観察対象として興味を抱いた彼女は、先輩の本性を暴いてみたくなり、ついその誘いに乗ってしまうのだった。
