堕天計画 〜孤独を秘めた天使長編〜[23.4ド]
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成人を迎えたアイミュのもとを、久しぶりに訪れた天使長ラティ。以前とは違う彼女の様子に違和感を覚え、天眼の権能「千里眼」で様子を窺うと、守護者カズキと激しい交わりに耽る姿を目撃してしまう。驚愕したラティは、カズキを無垢な少年の姿に戻して記憶を消せば解決すると考え、修行と称して一時預かりを決める。神聖術で姿を変えた純粋なカズキに、ラティは次第に特別な想いを抱き始める。一方、ラティに恋心を抱いた少年姿のカズキは、甘く大胆な悪戯を重ねていく。ふとした拍子にラティが目隠しを外した素顔を晒すと、天眼の「結晶化」がカズキには全く通用しない事実が明らかになる。素顔を見せられる相手がいたことに感激したラティは、カズキを特別な存在と認め、二人の距離は急速に縮まり、やがて越えられないはずの一線を越えてしまうのだった。
