果報を待っていた[五梅]
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藤原サクマには、幼い頃から慕ってくれる年下の幼馴染・間宮ハヤメがいた。しかし親の転勤で離ればなれになり、10年後の再会を果たしたとき、サクマは成長したハヤメの姿に喜びを隠せなかった。だがその直後、視界が暗転し、目覚めた先は見知らぬ部屋だった。ハヤメの瞳には長年の愛憎が宿り、「ずーっと待ってたよ、サクマにいちゃん」と囁かれる。幼馴染の執着が暴走し、拉致監禁されたサクマは玩具責めや拘束、連続絶頂などの過酷な性行為に晒されていく。救いのない一方的な関係の中で、ハヤメの歪んだ愛がサクマを飲み込んでいくダークなボーイズラブストーリー。ストーカー行為や様々なハードプレイが織り交ぜられ、攻めの独占欲が極限まで描かれる。
